スキル不足でCMSを扱えなかったおはなし
外部から記事を書いて投稿したかった(過去形)
Astroで作ったこのブログは、/src/content/blog内にMarkdownファイルを作成して記事を書くことができます。
Markdownです。超嬉しい。Markdown以外は私の体が受け付けてくれないので本当に幸せです。
ですが…
WebUI上で編集がしたい訳です。
調べてみると、どうやらCMSで記事を管理してAstroでうまく表示させることができるらしい。
microCMS、Spearly、Contentful…全部触ってみました。
しかもContentfulはMarkdown対応。嬉しい。
…スキル不足です。全部失敗
文字化け
どのCMSも、記事一覧と記事の内容までは取得できました。
フォントがふっるいウェブサイトみたいなやつだったので、cssでフォントを適用しようとすると…

無事に文字化け。なにこれ?ラテン文字?ん~~~~???
日本語には対応しているはずです。30分ぐらい格闘しましたが原因は見つからず…
Markdownをhtmlに変換できない!!
完全に私のスキル不足です。データはしっかりMarkdownで届いていますが、@contentful/rich-text-html-rendererを使っても駄目でした。
ドキュメント通りにやったのになぁ…
エディタを開いてMarkdownを書く方が100倍幸せかも

結局、「大人しくテンプレートに従うのがいいじゃん」となりました。
エディタを開いてnpm run devして、左右に並べるだけ。
Astroはホットリロード対応なので、ファイルを保存すれば勝手に反映してくれます。
書き終えたらnpm run buildでビルドして、npm run deployでCF Pagesにデプロイ。
…下手にごちゃごちゃするより、こうやって記事を書く方が私にはお似合いかも?
とはいえ、CMSは素晴らしい物です。そっちがいいって人はそうすればいいと思います。
おわり!!